苦手な純愛もの。
まあ、一本道じゃなかった分、マシかなあ。
ああいうの憧れる人って多いんだろうって思うんだけど。
愛って枯れると思うんだよね。
で、情が残る。
愛って言葉はおいらが思うより広義なのかもしれないが、おいらはそういう解釈。
だから、最後まであんな風に愛してるとか、気持ち悪いんだよねぇ。
もうちょっと純粋な人にとっては、素晴らしい映画なんだろうって気はします。
くっ、汚れちまったぜ。
あとツイッターでも書いたけど、
あり得なさを受け入れられるかどうかで、その映画との相性が決まると思う。
この映画のラストは、笑っちゃいけないのに笑っちゃったもの。
でも、スラムドッグとか、全編あり得ないのに、はまったからね。
以下、そのツイート。
たくさん映画を観て思うのは、あり得ない展開を楽しめる映画は合うってこと。あり得ないことをアリって思えちゃうんだよね。フィクションなんだもの、あり得なくない話ばっかじゃつまらない。そのあり得なさに引きずりこまれたら、もはやその映画の住人だね。あるある〜。
2010年07月04日
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