2010年07月04日

【映183】きみに読む物語【7/2分】

苦手な純愛もの。
まあ、一本道じゃなかった分、マシかなあ。

ああいうの憧れる人って多いんだろうって思うんだけど。
愛って枯れると思うんだよね。
で、情が残る。
愛って言葉はおいらが思うより広義なのかもしれないが、おいらはそういう解釈。
だから、最後まであんな風に愛してるとか、気持ち悪いんだよねぇ。

もうちょっと純粋な人にとっては、素晴らしい映画なんだろうって気はします。
くっ、汚れちまったぜ。

あとツイッターでも書いたけど、
あり得なさを受け入れられるかどうかで、その映画との相性が決まると思う。
この映画のラストは、笑っちゃいけないのに笑っちゃったもの。
でも、スラムドッグとか、全編あり得ないのに、はまったからね。

以下、そのツイート。
たくさん映画を観て思うのは、あり得ない展開を楽しめる映画は合うってこと。あり得ないことをアリって思えちゃうんだよね。フィクションなんだもの、あり得なくない話ばっかじゃつまらない。そのあり得なさに引きずりこまれたら、もはやその映画の住人だね。あるある〜。
posted by かめ at 00:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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