2010年08月31日

【映242】真珠の耳飾りの少女【8/30分】

あの絵がどのようにして描かれたか…完全にフィクションらしいが。
時代の雰囲気とかは感じられるけど、ストーリーはつまんなかった。エンドロールで寝ちゃった。
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2010年08月30日

エミー賞

こんな顔して、結構海外ドラマが好き。それもミーハーなことに、24から入った。6までDVDボックス持ってるけど、去年大家さんにCATVを入れてもらってからは、DVD別にいらないなーと。コレクター癖あるので、あと7と8だけだし、お金が出来たら買っちゃうかもしれないが。

んで、本日、本国アメリカでエミー賞の授賞式があったんですな。向こうの授賞式はクリエイティブですごく面白い。日本での放送は再来週か、結果知ってても観ちゃうかも。

応援してたドラマは、やっぱLOST。けど、主要部門無冠に。主要以外はどうだったのか知らん。作品賞を獲ったマッドメンはフジテレビで放送中だそうな…。すでにシーズン3だと。地上波チェックしてなかったとはいえ、気づかなすぎ!
ドラマ部門主演女優賞はお気に入りのクローザーから、キーラ・セジウィックだったのはうれしかったかな。キーラ自身が好きかはあんま知らないから分からないけど、クローザーの演技はすごい。ダメージのグレン・クローズに2年連続で負けてたから、ベテラン同士、バチバチだったんじゃないかと想像してた。
あと、ビッグバン・セオリーのジム・パーソンズも、コメディ部門の主演男優賞。これも好きなドラマなので、良かった。あのひょうひょうとした感じ、好きだし。
観たことないドラマからは、ブレイキング・バッドのアーロン・ポール。ほかのドラマで見かけて「ステキ」と思っていた彼が、ドラマ部門助演男優賞ってことで、ますます観たくなった。

しっかし、本当に向こうのドラマのレベルは高い。日本のドラマは昔からあまり観なかったから、あんま偉そうなことも言えないが、やっぱりもっと違う切り口とか視点とかがあるのが観たいねぇ。あと、若くない人がブレイクする可能性が日本とは段違い。この辺も層の厚さを見せつけられてる気がするな。
もう日本でドラマ作るのやめて、月9とかも全部海外ドラマにしちゃえばいいのに。リアルタイムに近い感じで観たいもん。
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2010年08月29日

【映241】小さな恋のメロディ【8/29分】

評判のいい映画だけど、合わなかった。途中までは確かに名作。子役かわいいし。でも、結婚だ何だ言い出してからは、ほんとつまらなくなった。それは多分、前半は誰もが経験することを丁寧に描いていて、そこに共感や憧憬を覚えるのに対し、後半はいきなりの急展開で、置いてけぼりを食らうからだ。映画だからってドラマが必要とは限らないのに。
あと、前半は友情、後半は恋愛と分断しちゃったのも、ちょっとね。これは友人役のジャック・ワイルドが良すぎたせいもある。彼が主役のつもりで観ちゃったから。
ビージーズとかの音楽は、そんな好きってわけではないけど、映画の雰囲気と相まって、いい感じだった。
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2010年08月28日

【映240】勝負をつけろ【8/28分】

勝負って書いて「カタ」と読ませる時点で寒いと思った。悪いのかっこいいとか、恥ずかしい。主演もジャン=ポール・ベルモンドってことで、またかっこつけてんのかなーって。
が、ストーリー的にはそこまで嫌じゃなかった。皮肉な終わり方だからかもしれない。あと、地雷撤去シーンの迫力。ハラハラドキドキしちゃったよ。ま、親友を助けるため何人も殺したりとかは、やっぱどうなのって思うけど。自分さえ、自分たちさえ良ければいいって考え方だけは無理だ。
展開がぶつ切りなのも気になった。短くまとめ上げてるのはいいけど、もうちょいスムーズにつなげてほしかったな。フィルなしで常に次のパートへ行くから、あれ?違う曲?みたいな印象を受ける。どういう映画なのか、映画の色がなかなか定まらなかった。
まー、期待せずに観た割には良かったってところかな。
posted by かめ at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

【映239】勝手にしやがれ【8/27分】

ゴダールの長編デビュー作。
もしリアルタイムで観ていたら、かなりの衝撃だっただろう…。が、今から観ると、ただのわがままな犯罪者としか映らない。かっこつけマンが嫌いなので、余計そう思うんだろう。
日本人にとってかっこいい反体制って、権力に立ち向かい、弱者には優しい、五右衛門みたいな人なんだと思う。もちろん本物じゃなく、脚色された五右衛門だけど。快楽のためだけってのはどうも受け付けないな、おいらは。
ただ、ジーン・セバーグはかっこ良かった。ベリーショートの女の子はやっぱかっこいい。同じ長さでも、おいらがやったら、男に間違われるというのに!でも彼女、40歳で自殺してんのね…。切ない。
ジャン=ポール・ベルモンドはイケメンってわけではないけど、雰囲気はあるなー。今後何作か主演映画が出てくる予定。
この手の映画は当時のことをもっと理解しながら観るのがいいかもね。
posted by かめ at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

【映238】七年目の浮気【8/26分】

ビリー・ワイルダー&マリリン・モンロー。これまでビリー・ワイルダーはどれも面白かったので、期待せずにいられなかった。あの、地下鉄スカートふわーの映画でもあるし。
ま、面白かったんだけど、「アパートの鍵〜」ほどのうまさはなかったし、「お熱いのがお好き」ほどのひねりの効いたドタバタでもない。それでも、似たようなシチュエーションの、ひとつ前の映画「月蒼くして」よりは好きだ。
でも、束縛するの、女だけじゃなくね?
posted by かめ at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映237】月蒼くして【8/25分】

久々のモノクロ。古い映画のラブコメはウザくないので好きな傾向にあったが、これはダメだった。ずっとしゃべり倒す主演女優がウザかったわけではない(人によってはウザいかもだが)。展開や構成の妙がなかったんだよな。ドタバタだけ。面白いんだけど何か足りない映画でした。
posted by かめ at 11:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

【映236】軽蔑【8/24分】

ジャン= リュック・ゴダール監督作。偶然前日と同じブリジット・バルドー主演だったが、今回はアホ女じゃなく、なかなか繊細な演技。へー、こういうのも出来るんだー。
ゴダール映画って初めてかもしれない。難解ってイメージがあったけど、これは割と分かり易かったと思う。それでもやっぱ商業・娯楽映画と比べると、ストーリーを追うだけでは、メッセージを見落としてしまうが。おいら自身、どんくらいそれを拾えたか…。

ただ、どれほどこの映画に感動したかっていうと…微妙なんだな。それが娯楽に分類されていようが、やられた!と思いさえすれば、おいらにとってはアートなんだけど、この映画に関しては、なるほど、ふーむ。で終わり。考えさせられたけどね。ある種の哲学か。
こうしてブログに書くことで、あとで映画を振り返るという作業をしているので、じんわりとその映画の良さが分かってくる部分があるんだけど、観賞中にもっとガツン!と来る方が好きだわ。ま、それは自分の勉強不足で来ないこともあるのだが。
またリベンジしたい映画かも。次はもっと拾えるかもしれない。
posted by かめ at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

【映235】気分を出してもう一度【8/23分】

ブリジット・バルドーってあんま知らなかったけど、ふーん。としか言いようがない。興味ないもん、グラマラスな女。マリリン・モンローと比較されるのも分からないでもないが、これまで観たもので比較すると、モンローの方が賢く見える…。たまたまかな?
でも映画は面白いっちゃあ面白かった。軽いノリのミステリーで、犯人探しはそこそこ。むしろ軽いノリの部分が小気味良い。が、ゲラゲラ笑うってほどでもないんだな…。
ここんとこ、テレビに流れてたらたまたま観ちゃってそれなり、レベルの映画ばっかだ。観たいと思って観ないとなあ。でも面倒なの。
posted by かめ at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

【映234】顔のない天使【8/22分】

メル・ギブソン主演。メル・ギブソンがあまり好きじゃないので、あまり期待せずに観た。思ったより良かった。すごく良くはない。最近そんなのばっかだな。ま、ありがちなので…。
子役の子がかわいかった。って、2歳か3歳しか違わないのか!おいらもあの頃はかわいかった。そして痩せていた。どこで間違ったんだ!
posted by かめ at 17:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

【映233】渇いた太陽【8/21分】

ポール・ニューマン主演作。
何だろ、何が言いたい映画なんだろ。オチがああじゃなかったら、人間批判なのかなと思うんだけど。何かつじつまが合ってない気がする。みんないろんな角度で嫌な人間で、誰にも感情移入できず。おいら、いい人間なのかも!
posted by かめ at 20:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映232】革命児サパタ【8/20分】

メキシコ実在の英雄サパタを、マーロン・ブランドが演じる…ん、メキシコ人を演じるの!?違和感なかった…すげー。まあ、英語しゃべってることに違和感はある。が、当時のアメリカにおいて、思想的に結構ギリギリなお話らしく、そういう意味ではパンクだ。
同じ革命でも、独裁者を農民が倒すっていう構図は、実際に手を下さない者が良く分からない大義を掲げて戦わせるという構図よりは、耐えられる。この種の独裁者相手だと、本当に、戦う以外の方法が思いつかないからね…悲しいけど。
ただ、どこまで事実に基づいているのかが分からないので、あんま英雄視したくもない。弱さやダメなところも含め、評価したいからねぇ。
posted by かめ at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

iPhoneアプリ

昼寝しちゃって、映画間に合わなそうだが、特に日常イベントもなく、じゃあ一番遊んでるのは?ってことで、遊んでるiPhoneアプリをだらだらと。

●経営・育成ゲーム
Farm Story…農場経営
Tap Resort…リゾート経営
Tap Ranch…農場経営
Tap Store…洋服店経営
MEGU…ペット育成

基本無料で、一部課金という、mixiアプリとかにもあるようなやつ。mixiのはPCだと重く、携帯でネットはほとんどやらない派だったので、すぐやめた。課金は一切してない。
綺麗なデザインにしようという気はさらさらなく、どれも拡張し切ったり、レベルマックスになったら止めそう。そういうとこは根っからのゲーマー。

●そのほかのお気に入りゲーム
The Settlers…内政シミュ
Oregon Trail…アメリカの西部開拓を元にしたゲーム。ミニゲームをこなして旅をする。
パズルプリズム…落ちものパズル
Puzzloop…アクションパズル

全部有料だったかな?ただし、値引き時にしか買っていない。セトラーズはほんとはまってる。シミュレーションは昔から好きだが、戦争とかあるやつはあんまり。これも戦争はあるが、メインは内政なので、かなりツボ。
iPhoneとパズルゲームは相性がいいので、ほかにもいろいろ入れている。

●ゲーム以外
Osfoora…Twitterクライアント
Reeder…Google Readerクライアント
2Do…To Doアプリ
Run Keeper Free…走らないけど。歩いたりチャリ乗ったりするときに起動すると、コースや消費カロリーなどが分かる。
Dropbox…PCのファイルを共有できる。

良く使ってるのはこんなもんかな。Twitterクライアントはいろいろ試したが、有料のこれに落ち着いた。落とした次の週に無料セールやってたときは凹んだ。
今までブログとかはPCで見ていたが、完全にこっちに移行。暇つぶしに最適だしね。みんなもっと文章書いてよ、と思いつつ。

ほんとは細かく書きたいんだけど、やっつけブログなので、こんなもんですいません。
posted by かめ at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

【映231】戒厳令【8/19分】

もう政治的な映画はやだー。どこをどう切り取ったって、うちら、歯車以外の何者でもないんだもん。そりゃ、今は多くの人が人参ぶら下げられてるけどさ。それに違和感感じちゃったら、落ちこぼれるしかないじゃん。内容と全然関係ないけど。

内容は、この前観た「影の軍隊」と同じような対立構造。こっちはゲリラVS政府で、裏にアメリカ。どいつもこいつも正しく、間違ってるという、いつもの。
で、いつも考えてしまうのは、この対立の外にいる、普通の人々は?ということ。政府にだまされのうのうと生きるか?ゲリラに一縷の望みを託し、革命を望むか?夢の大国アメリカに憧れるか?やっぱりこれも、どれも正しく、どれも間違っている気がするなあ。

そんなに楽しく生きるのって、難しいことなのかしら。短い人生、それ以外求めてどうすんのって思う。
posted by かめ at 20:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

【映230】黄色いロールスロイス【8/18分】

黄色いロールスロイスを巡る3つのお話。なかなかうまく出来ていて、構成は好きな感じだった。
が、やっぱり、ロールスロイスなだけに、金持ち中心のお話。ふたつは恋愛もの。ってことで、あんまわくわくすることもなく。
ま、いい映画だと思うけど。これがボロい自転車だったら、もっと好きだったな。
posted by かめ at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

【映229】黄金の腕【8/17分】

シナトラ主演ってだけでちょっと構えちゃうくらい、あんま好きではない。この作品でアカデミー主演男優賞にノミネートされたらしいんだけど、うーんって感じ。確かに熱演っぽいんだけど、伝わってこないんだよなあ。偏見あるのかも、マフィアのコネっていう。合法だろうが非合法だろうが、金持ち嫌いだしさ。

まあ、そこはあまり考えないようにして、中身をちゃんと観るようにはした。けど、中身も、納得いかず。誰が報われるべきかが、おいらが思うのと違った。その期待を裏切られたことそのものは、場合によっては裏をかかれた、やられた!ってなることもある。基本、それを期待する。が、この映画では、ただ煮え切らないだけ。ネタバレは避ける方針なので書かないが、オチは気に入らなかったな。
序盤から中盤は、当時の裏稼業の様子が垣間見れて、なかなか面白かった。
posted by かめ at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

【映228】王子と踊り子【8/16分】

ローレンス・オリヴィエとマリリン・モンローのラブコメ。あまり期待してなかったが、なかなか良かった。
昔のコメディはウィットに富んでいていい。今の笑いってやっぱ、力技が多いもんね。あと下ネタと。笑うと同時にうなっちゃうような笑いの方が好きだ。
マリリン・モンロー、何気にハズレがない。全部似たような役だけど、持って生まれたコメディセンスがあったんだろうね。いくつかストックあるから、今度観よう。
posted by かめ at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

【映227】影の軍隊【8/15分】

1969年のフランス映画。8/15ってことで、戦争関連のないかなーと思ったら、ファイル名順でたまたまこの映画に当たった。

国と国が敵と味方に分かれて、バキュンバキュンズドドーン!な戦争映画ではない。ナチス政権に対するレジスタンス活動という形の戦争だ。現代のほとんどの人にとって、ナチスは悪の象徴。だから、観始めはレジスタンスのヒーローものなのかな、と思ったが、違った。
どっちも残酷で、どっちも虚しい。自分の大きな正義を守るために、小さな正義を犠牲にする。誰が敵だか分かんないよ!もしこれが、ナチスとかフランスとかでなく、架空の出来事だったら?おいらはどこにも正義を見いだせません。

マジで、戦争で有意義なことって、お金以外になんかあるのかな?人を傷つけて、充実感得られるもん?おいらが何かに突き動かされるとしたら、知りたいという好奇心と、知って欲しいという自己顕示欲だけだな。みんなそうでもないの?何かもう分からんよ、人間が。

映画の感想をまとめると、胃にズシンと来るけど、観るべき映画だったな、という感じです。淡々と進行していき、決して楽しくはない。でも何か、風向き怪しい昨今、多くの人が観るべきなんじゃないかなーと。機会があったら、是非。
posted by かめ at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

【映226】雨のしのび逢い【8/14分】

1960年のフランス・イタリア合作映画。久々かな、白黒。たぶん名作に名を連ねてるのであろう、だったら明らかに恋愛映画タイトルだけど、いっかー。
しかし、びっくりするぐらいつまらなかった。有閑マダムのないものねだり。死と愛が結びつくことってあるけどさ、それも今となっては、良くある設定だし。当時としては画期的だったのかなあ?でも、日本ではとっくに阿部定事件も起きてたわけだし、どうなんだろう。
まあ、いろいろ想像すると深いような気もするんだけど、いかんせん展開がつまらない。最初と最後だけでいいよ、ってほど、中盤がぐだぐだ。7日間という設定を活かしきれてない気もした。
フランス映画ってはまれば詩的で面白いんだけどねぇ、これは合わなかったな。
posted by かめ at 20:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

天ぷら美術館

天ぷらの美術館ではありません。そんなとこあったら…、床とんこつラーメンの店より滑りそうだね。
親戚と遊びました。今回はあまり久しぶりって感じではなく、2月だか3月だかに会って以来。さほど変化はないけれど、お互い夏服で太ったのがバレたのが玉に瑕。

新宿で天ぷらはいつものお約束。ご飯小で換算したら、3杯食べた。天ぷらもお好み2品追加、みそ汁も2杯。おいしいんだもん!

その後上野で美術館巡り。1館目の宗教画ばっかのは正直つまらなかった。きれいだなーとは思うんだけど、飾りたいと思うような絵じゃない。ま、宗教嫌いもあるんだろう。
2館目のシャガールメインでいろんなロシアの画家の方は、それぞれ面白かった。特にシャガールの、写実的なのと抽象的なのと、混ざった辺りが好み。何でも過渡期好きだからね。何か、到達しちゃったものには、あんま興味がなくなっちゃうから。シャガールは作品ごとにメインの色が違っていて、それも面白かったな。時代時代で全然違うタッチだし。熱かった!
正直目に見えるものってどうでもいいおいらだけど、ぐわってくるもんは来るね。いわゆるパッションね。命をかけて作りたいもんね、ほんとは。

んでもって、ちょっと上野ぶらぶらして、結局美術館のカフェでお茶して、しゃべって、解散。楽しかった。
おいしいケチャップを買ってもらって、お小遣いももらった。何かおいら、すごく罪深い気がした。お盆明けたら、仕事探すかなー。
posted by かめ at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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