2010年07月31日

【映210】マイアミ・バイス【7/29分】

ドラマ観てないので、映画単体としての評価。コリン・ファレルがキモかった。劣化版ブラピみたいな。フォーン・ブースのときは普通にかっこよかったのに。
ツイッターにも書いたが、ジムで鍛えた感じの筋肉は本当に嫌い。美学として、あり得ない。筋肉はつけるものじゃない、つくものだ!と。ハリウッド・スターのマッチョっぷりは、そういう意味でキモい。
そんなとこばっか観てたから、あんま映画も楽しめず。ジェイミー・フォックスは相変わらずいい感じだったけど、コリン・ファレルの方がメインだったもんなあ。
そんなわけで、若干アンフェアなジャッジとなりました。でも、ここまでキモいと思ったの、この企画の中で初じゃない?元からキモい人の方が、キモくないもん。
とりあえず、筋肉をもうちょっと落として、髪の毛切って、髭ももうちょいきれいにしようね。
posted by かめ at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

つなぎ

映画ちょっと遅れてるので、適当に。まー、もうほんと、書くことないんだけどさ。

この1週間ほど、やたらついてて、大きく勝利してる。それはヒキももちろんだけど、良い立ち回り方法を見つけたからなんだな。いつまでこれでいけるか分かんないけど、状況が変わらない限り、ボチボチ堅実な勝負ができそう。先月のおいらに、こんな未来が待っていることを教えてやりたいぜ。

今日からフジロックだね。今年はすごく行きたかったけど、お金もないし、パス。その代わり来週のサマソニは一日だけ行く。5本の指に入るくらい好きなEelsをやっと観れる!Passion PitもPavementも楽しみ。何とか生き延びれて良かった。
しかし、フジロックのセレブ仕様はどうにかならんもんかねぇ。泊まりを考えなきゃいけない分、きつい。サマソニも遠方から来る人は同じかもしれないが、メッセの中で休めるからね。

そんな感じで、近況?でした。これから映画観る。
posted by かめ at 22:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

【映209】マイ・ボディガード【7/28分】

普通に面白かった。けど、展開的にはありがちで、観終わっても特に残るものもない感じの映画。映像はスタイリッシュ。2時間半も観るには疲れる編集とも言えるが。デンゼル・ワシントンは何やらせてもうまいねー。
posted by かめ at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

【映208】マイ・ブルーベリー・ナイツ【7/27分】

ノラ・ジョーンズ主演。っつっても、全然音楽関係ないし。ちょこちょこ挿入される歌は彼女のものだったと思うけど、そもそもシンガー系の人にあまり興味がないおいらには、どちらにしても大して響くものもなく。なので、なぜ録画したのかもわかりません。
まあ、めんどくさいラブ・ストーリーってわけではなかった。ロードムービーの形をとった、成長物語。うん、成長物語も、興味ない。特に、300日やそこら働いて、車買ったりするような、リアリティのない成長物語は。販売系のバイトで、まあ向こうはチップあるだろうから、日本とは感覚違うんだろうけど。車の値段もピンキリなんだろうけど。でも、努力すれば夢は叶うみたいな幻想はもういらん。
ってわけで、いちいち気に入りませんでした。ま、好きな人はいそうよ。
posted by かめ at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

【映207】マーズ・アタック!【7/26分】

面白いんだけど、こういう映画って、イマイチどこにフォーカスしていいのか分かんない。特にこういう感想を書く場合には…。
ティム・バートンがやろうとしていることは理解できるっつうか、人生を意味あるものにしようなんて思わない姿勢は好きなんだ。でもやっぱおいらはじたばたしちゃう。だから、まだ深刻だってことだな…。むずい!
posted by かめ at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

【映206】ホテル・ニューハンプシャー【7/25分】

ジョン・アーヴィング原作。アーヴィング、興味あるけど一冊も読んだことないんだよな。つか、映画自体結構有名?おいらはお初。

悲劇を悲劇として描かない姿勢は好感が持てた。それ自体がこの映画のテーマ。「人生は深刻 されど芸術は楽し」、「人生を深刻でないものにすることは、至難のワザだし、偉大なるアートだ」。これには心掴まれたなあ。伊坂幸太郎の言葉に通じるものがある。

V系苦手なのって、単純にキモイのもあるけど、深刻じゃないことまで深刻に描きがちだからなんだよね。J-POPは逆に、深刻なことに手を出さない感じ。
そうじゃなくて、深刻な事態も笑ってやり過ごすような音楽がいい。本当はものすごい強度が必要だけど。でも、今、そういうのなさすぎる。

そんなことを考えながら観ていた。悲劇を喜劇にする強さ、おいらも欲しいぜ。
posted by かめ at 15:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

【映205】プレステージ【7/24分】

二人のマジシャンの生涯を掛けた戦いを描いた映画。過程はすごく面白かったんだよねー。
だけど、オチが。それ、マジックじゃなくね?それ、トリックじゃなくね?っていう。非科学をオチに使うなら、それを常に匂わせてなきゃダメだと思う。じゃないと、夢オチと同じくらい、はいはいってなる。
逆に、あれを受け入れられたら、かなり面白いと感じられるんじゃないかな?なので、これから観たい人は、あらかじめ非科学を想定しておきましょう。これってかなり、本末転倒な提案だけどね…。
posted by かめ at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

【映204】プルーフ・オブ・マイ・ライフ【7/23分】

グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホールと、割と好きな役者が出ているので、わくわくして観たが、何とも惜しい映画だった…。
ラスト、何を信じるかは結局観客に委ねられる。それはアリだと思うんだけど、その二択の違いがどれほど重要なのか、あんま分かんないんだよなあ。何か、全部保留にされちゃったようで、不完全燃焼。まあ、そんな簡単に人生の証明なんて、できないのは分かるけどね。その持って行き方が、あんまうまくなかった。
演技は素晴らしかった。ジェイクは数学者の役なのに、ガタイが良くて残念。今じゃマッチョだもんね、もう…。ハリウッドのダメなとこだよ、マッチョばっか!もやし好きだっているんだよ!
posted by かめ at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

【映202,203】スモーク、ブルー・イン・ザ・フェイス【7/21,22分】

タイトル長くなってすいません。姉妹映画みたいな感じなので、一度に。
【映202】スモーク【7/21分】
【映203】ブルー・イン・ザ・フェイス【7/22分】
の2本です。

「スモーク」はポール・オースター原作・脚本でいいのかな。ポール・オースターと知らずにDVDを買っていた。ポール・オースターは日本で出ている小説はほとんど読んでいるくらい好き。でも今の心境だと、ちょっと洗練され過ぎかも、分かんないけど。
で、この映画、隠れてるのかそうでないのか、一般的にどうなのかは知らないけど、名作です。じわじわくる系の。初めて観たときはピンとこなかったんだけどね。登場人物が語る物語がすごくいいの。ああ、年輪重ねてきたからこその言葉だな、って。それぞれの人生が丁寧に描かれていて、ぐっときちゃうんだなー。

一方、「ブルー〜」の方は、「スモーク」で余ったフィルムで何かできないか、というノリで作られたんだそうな。「スモーク」はきちんとストーリーがあったが、「ブルー〜」はドキュメンタリーっぽい。サイドストーリーとして観る分には面白いが、単体だとちょっと弱いかな?
でもマドンナやマイケル・J・フォックス、ルー・リードなんかが出ていたりして、豪華。
posted by かめ at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

【映201】ブラックボード−背負う人−【7/20分】

イラン映画。しかも当時19歳の女の子が撮った映画なんだと!うへえ。
内容は結構淡々としている。けど、日本では考えられないような悲惨な生活なのに、登場人物は死にそうな人も含め、生き生きとしている。不思議なもんだ。
イランという国やその情勢について疎いから、ここ笑っていいの?ってとこが結構あった。ご覧になる場合は、クルド難民とかの知識を入れておくと、より楽しめそうです。
そうそう、知識ないから途中レビュー観たりしてたんだけど、予告編を見て、感動巨編だと思ったら裏切られた!みたいなレビューが結構多かった。そういう角度の映画ではないです。「ふたりのベロニカ」と続けて観たんだけど、ああいう神話に心揺さぶられる人より、生身の人間に揺さぶられる人に合っている映画だと思います。おいらは後者だってことだなー。
posted by かめ at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

【映200】ふたりのベロニカ【7/19分】

結構隠れた名作的なことを言われていたんで、楽しみにしてたんだけど、おいらは合わなかった。どうにも綺麗すぎちゃって。ヨーロッパ特有の詩的な雰囲気は嫌いじゃないんだけどねぇ。運命とか信じてないし、都会の神話みたいなのも、イマイチ。
やっぱおいら、汚れてるのかしら!?
posted by かめ at 21:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映199】ファンボーイズ【7/18分】

今BS-hでスター・ウォーズ特集をやっていて、その一環っぽいコメディ映画。
あんま期待してなかったんだけど、これが良くてさあ!正直ありきたりではあるんだけど、スター・ウォーズへのオマージュがいろんなところに散りばめられていて、そのセンスが抜群。ま、おいら、スター・ウォーズちょび観しかしてないんだけど。ちゃんと観てる人なら、元ネタもっとわかったんだろうなあ。
最後は無理があるものの、結構ぐっときちゃったな。やっぱ友情だよね!
スター・ウォーズ特集、落ち着いたらやります。
posted by かめ at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映198】ヒトラー〜最期の12日間【7/17分】

この映画を観終わった途端、PCが落ちて、復旧できなくなった。映画自体はそれなりに面白かったのだけど、そんなこんなでちょっと忘却。
ヒトラー役の人が、ほんとにヒトラーみたいだった。
人間ヒトラーと独裁者ヒトラーは違うのかもしれないけど、そういうON-OFFをするのが当たり前。って世の中だからおかしいんじゃないかと思う。個人的な付き合いではそんな悪い人じゃなくても、ビジネスの下では違う善悪が働いたりさ。ナチスだってさ、本人たちは正しいと思ってやってたわけでしょ?そういうのが嫌だから、おいらは道を外れてるわけだが、子供っぽ過ぎるのかなあ。でも、小さなヒトラーになるよりはマシ。
逆に、誰だってヒトラーになり得るんだな、って思った。おいらはいつでも、おいらにとって正しい行動を取るようにしよう。それしかないや。
posted by かめ at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ニューパソ到着

キーボードがちょっと使いづらいなあ。ノートなのにテンキーついてるからなんだけど。まあ、慣れだな。
posted by かめ at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

パソコンやばし

遂に、このときが!って感じで、立ち上がりません。おいらも立ち上がれなそうです。しばらく映画観れないかも…。だれか、パソコンください。
posted by マニアック京都 at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

さらば東京

って事態になるやもしれません。ベーコンよりも、電話よりも、嫌なことです。でも仕方ない。もしそうなったら、二度と東京の地を踏むことはないだろうなあ。想像するだけでものすごい苦痛だもの。

まっ、自業自得です。まだ確定ではないので、粘れるなら粘ります。どっちみち、未来は見えないなー。
posted by かめ at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

【映196】バックドラフト【7/15分】

有名な消防士ものだけど、観たことなかったなー。で、観終わっても、あんまり。面白いんだけど、金と技術とありきたりの感動って感じ?やっぱひねくれ過ぎ?ハリウッド的なのはダメだなあ。
料理の鉄人の曲、これが元って知らなくて、笑っちゃった。
posted by かめ at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

【映195】ドッグヴィル【7/14分】

ラース・フォン・トリアー監督作。すべて賛成ってわけではないのだけど、嫌いではない監督。
そもそも映画の骨格からして、変。床に建物の輪郭と説明がかかれていて、必要最低限…ではない、明らかに足りない、家具や小物が少々。そんな街が舞台。うん、実際舞台的な、演じる側も観る側も、より想像力を発揮しなきゃいけなくて、おいらはそれが心地よかったな。
そして、結構きつい部分もある映画だけど、この形式であったことが、最後の最後、救いになる…かもしれない。かもしれない、というのは、人間の本質をどう捉えるか、という意味では、何の解決にもならない救いだからだ。これは物語だけど、現実世界の中ではどう?と突き付けられるのだ。
おいらは正直そこまで人間を信じてないわけではないので、まあ、落ち着きなよ。と言ってあげたいが。ただ、集団になったときの人間の恐ろしさってのは、何か分かる。正義ってのは案外、相対的なものだから。
ともかく、この映画、疲れるけど嫌いではないです。もうちょい短くして欲しいが…でも無駄もないんだよなあ。どこをとっても、曲者な映画。
posted by かめ at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

【映194】チャンス【7/13分】

ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」を下敷きにしたコメディとか。ツァラトゥストラ〜は昔読んだけど良く分かんなかったし。映画もその視点があればもっと楽しめたのかなあとも思うけど、そもそもツァラトゥストラ〜を下敷きにしたっていうのを事前にウィキペディアで調べなかったらその前提すら知らなかっただろうから、ただの障害者差別映画としか思えなかったかもしれない。
そういう、ある種高尚な(西洋的な思想が日常的でない日本においては特に)映画なので、笑うべきところも感動すべきところも分からなかった。観るならもっと勉強してからにすべきだったかもなー。
まっ、逆に、ポップさって重要なのかも、と思った。通しか分からない楽しみも好きだが、その時代とその思想を共有出来るなら、それはそれで価値のあることだ。一番いいのは通に伝わるところも一般に伝わるとこも、両方兼ね備えてることだけどね。なかなかそういうの、ないんだよねぇ。
posted by かめ at 01:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

【映193】麗しのサブリナ【7/12分】

これも観たことある気がするけど、観たことなかった。
ビリー・ワイルダー&オードリー・ヘプバーンってことで期待してたのだけど、ちょっと物足りなかったな。コメディとしてはちょっと中途半端な気がするし、そうなるとただのシンデレラ・ラブストーリーなわけで、おいらその辺苦手だし。
まっ、オードリーはかわいかったっす。ボガートとホールデンはタイプじゃないんで、ふーんくらい。
posted by かめ at 10:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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