2010年04月30日

【映】4月まとめ

4月も大半はアカデミー作品賞絡みで終わりました。
そのほとんどが80年代〜2000年代と、おいらが生まれた後の映画。
なので、これまでになく、知っている作品が多い月となりました。

80年代以降、大作が増えてきました。
おいらはどちらかというと、アイデア勝負のコンパクトな作品の方が好きです。
なので、自然と心に響く作品も減ってしまいました。

逆に、邦画はいい作品が増えた気がします。
5本しか観ていないので、たまたまかもしれませんが。
しばらく邦画を観る予定なので、その辺注目して観ようと思います。

それでは、今月のかめ賞の発表です。


●作品賞
ショーシャンクの空に
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
カンゾー先生

どれも1〜3月の作品賞と同じレベルで語れるほどではない。
どれもおいら的には、何かちょっとずつ足りない。
ただ、いい映画なのは確かだと思うので。


●俳優賞(この人良かったなって人をどんどん挙げる賞)
ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
フランシス・マクドーマンド
ウィリアム・H・メイシー
スティーヴ・ブシェミ
ピーター・ストーメア
ラッセル・クロウ
ホアキン・フェニックス
ジェイミー・フォックス
フィリップ・シーモア・ホフマン
ケイト・ブランシェット
堺雅人
広田亮平
柄本明
麻生久美子

一番は決められないくらい凄かったなー。
ジェイミー・フォックスとフィリップ・シーモア・ホフマンは、
実在の人物を完璧に演じ切っていた。
存在感は、ラッセル・クロウに軍配。


●音楽賞
フレンチ・コネクション
Ray/レイ

Rayは伝記映画であると同時に音楽映画なので、まあ文句なし。
やっぱ踊らされるもんね。
フレンチ・コネクションはドン・エリスという人の手によるもの。
ジャズはあんま聞かないけど、これを機に聞いてみようかな。

●最低映画賞
ワーキング・ガール
ヘンリィ五世

サクセス・ストーリー嫌い。
プロパガンダ嫌い。
嫌いでも認める部分がある映画は最低とまでは言わないけど、
映画としてもつまらなかったんだもの。

以上、4月まとめでした。
posted by かめ at 16:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

【映120】クライマーズ・ハイ【4/30分】

日航ジャンボ墜落事故を題材にした、新聞記者たちの物語。
これも小説が有名で、テレビドラマ化もされているらしい。

日本版「大統領の陰謀」って感じ。
あ、パクリじゃんとかじゃないよ!
同じ熱を持った、良作って意味ね。

で、こういう作品を観ると、今の報道って何なのよと思う。
この前の、沖縄集会に被せられた、沢尻エリカ離婚報道。
ひどくない?
馬鹿にされてるよね。
そして、プライドはないんですか、って話。

報道が腐れば、国も腐ると思うんだ。
前にも書いたけど、自浄機能の低下を意味するから。
国民がもっと監視しなきゃいけないんだと思うけどねぇ。
どうでもいいか?

と、また話が飛んで行ってしまった。
映画としては、まあ、面白かった。
けどやっぱり本が気になるおいら。
機会があったらドラマも観てみたい。
posted by かめ at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

【映119】カンゾー先生【4/29分】

いやあ〜、これは良かった。
おいらが好きな塩梅。
それは、コミカルに核心を突くこと。
まさにそういう映画だった。

登場人物はみんな、一本ネジが緩んでたり飛んでたりする人たちばかり。
そういう人物描写って、コメディ要素がないと、なぜかつまらなくなる。
そんなやついるか!と思っちゃうからなんじゃないかな。
それが、コメディだとアリになっちゃう。
ある意味、不可能を可能にする、強力な味方。

そして核心はやはり、「生きる」ということ。
どこかで書いた気がするけど、「反戦!」と叫ぶことだけが反戦ではない。
生きるために戦うなんてのが大義になる限り、嘘っぱちだ。
小義(って言葉はないと思うが…)なら、本当。
そんな小義で溢れた映画。

柄本明は好きな俳優5本の指に入るくらい好き。
麻生久美子も好き、こんな体当たり演技だとは思ってなかった。
エロも「生きること」だもんねぇ。
世良公則と唐十郎も良かった。

邦画はまだ本数が少ないけど、邦画の中で今のところ一番かもです。
posted by かめ at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

【映118】あの空をおぼえてる【4/28分】

2008年、日本中を感動の涙で包んだらしい本作。
おいら、タイトルさえ覚えてなかったんだけど。

冒頭から真ん中くらいまでは、いい映画だった。
でも後半は何かつまらないなーと思って、
そのつまらない理由は何かを考えながら観てしまった。

で、結論。
子ども目線のパートは秀逸で、大人目線はイマイチ。

子役が凄く生き生きと演技していたし、
子どもならではの、言葉足らずだけど精一杯な思いが伝わってくる脚本だった。
が、大人のパートでは、正直演技もイマイチだし、脚本も陳腐。
両者それぞれの思いを描きたかったのだと思うけど、
だからこそ余計、ちぐはぐな感じになってしまっていた。

ほんと、惜しい作品。
posted by かめ at 23:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映117】13階段【4/27分】

タイトル聞いたことあったけど、映画じゃなくて小説だね、きっと。
読んでないが、これまた原作の方が優れてるんだろうな。
その程度の映画。
とにかくテンポが悪くて、退屈。

いじょー。
posted by かめ at 21:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

【映116】ジェネラル・ルージュの凱旋【4/26分】

久々に邦画。
しばらく邦画の予定。

1月に観た、チーム・バチスタの栄光の続編。
今テレビドラマをやっているらしい。

1作目のときは、殺人の動機に納得がいかず、つまらないという感想だった。
2作目も殺人パートはお粗末ながら、メインが医療問題の方だったので、
意外や意外、楽しめた。
心に残るかは別だけど…。

まあ、やっぱりテレビドラマで良くね?感は大きい。
主演二人より堺雅人が良かった。
堺雅人好きなのもある、ひいき!ひいき!

んー、そんなもん。
posted by かめ at 18:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

休日らしい休日

まあ、自由に休日取ってるんだけどさ。
ここ数週間、映画を観ることも含めだけど、
これをやる!と決めての休日が続いていた。

今日は適当に、そのとき思いついたことをやろうと思っていて、
ま、そういうときは大体ぼーっとして終わるわけだ。
映画観るのも忘れちゃったよ。
これから映画を観ても間に合わないから、適当ブログでご勘弁。

んー、でももう書くこともないなー。
日常はほんと、ツイッターが一番いい。
知り合いでやっている人が少ないのは、何でなんだろう。
いや、やってて教えてもらってないのか?
何つぶやいていいか分からないし…で止まってるのは、もったいない。
自分が欲しい情報を集めるツールとして、本当に素晴らしい。
今からでも遅くないんで、是非。

っと、回し者っぽくなったのでやめ。
映画観るかなー。
posted by かめ at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

【映115】紳士協定【4/25分】

1947年受賞作。

観るまで知らなかったのだけど、人種差別をテーマにした作品だった。
タイトルも実はものすごい皮肉だったんだね。

しかし、こういった話の根の深さと言ったら…。
60年経った今、どれだけ変わっただろう。

この映画のテーマは、いわゆる過激派による差別ではない。
静かなる差別、無関心という差別。
何か、このブログで書いたことがあるテーマだなーって。
何について書いたときか忘れたけど、全然変わってないじゃないか!

映画の最後、主人公のお母さんが希望を託した未来。
こんなんですいません。
そんな気持ちになった映画は初めてかもしんない。
何かぐったり疲れちゃったよ。


ともかく。
これでアカデミー作品賞特集は一応終わり!
明日から何を観ようかな。
カンヌ特集しようと思ったんだけど、あんま本数持ってなくて。
まあ、明日考えます。
posted by かめ at 22:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映114】大いなる遺産【4/24分】

1947年ノミネート作。
ディケンズの有名な小説が原作ですな。
でも、おいらは読んでいないので、これが初めて。
そして、映画はイマイチ入り込めず。

主演は、ジョン・ミルズ。
クーラ・シェイカーのクリスピアンのおじいちゃんだって!
でも、正直、青年を演じるには老け過ぎかと…。
20歳の役を、38歳がやるのは、色々誤魔化せる現代でもきついのに。

それがずっと引っ掛かって、話に入れなかったという…。
だって、元々紳士風の人が、紳士修行をしたって、ねぇ?

話の内容は面白かったんだけど、じゃあ小説で良くね?と。
なので、今度小説を読みます。
あ、でも、1997年だったかな、
イーサン・ホーク主演で映画化されてるやつも観てみたいかも。
設定がもうちょっと分かり易くなってるそうなので。
posted by かめ at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映113】ヘンリィ五世【4/23分】

年代遡って、1946年ノミネート作。
シェイクスピア原作。

つまらんかった。
5回くらい寝た。

ノミネートは1946年だけど、イギリスでの公開は44年、
つまり戦時中の、プロパガンダ映画。

原作の解釈は二通りあって、簡単に言うと、戦争万歳!と戦争反対!
知らんけど、そういう絶妙なバランスで描かれているらしいのよね。
それを、完全に前者で描いたのが本作。
はいはい、エライエライって感じ。

同じ原作でどちらかというと後者の面を描いている作品があるらしいので、
機会があればそっちも観てみたい。

まあ、良くも悪くも、
色んな解釈で描かれる自由があるのは、いいことなのかもね。
posted by かめ at 16:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

初の大勝利

なるほど、これが一般客がパチンコにはまる理由か…。
と、何、いきなり上から目線。
おいらは師匠直伝の理論とテクニックを駆使しているからな!

と、図に乗るのはやめとく。
なんせ、昨日は勝ったにも関わらず半泣きで、今日はヤケ気味だったから。
なので、ギャンブル勝ち。
まだまだである。

だが、この人生、おいらに向いているかも…と思った。
しっかり勉強し、計算し、情報を収集する。
そうすれば、結果はついてくる。

スポーツみたいだと思ったんだ。
おいらがプロスポーツを嫌いな理由がやっと分かってさ。
汗水垂らして努力(仮)するのは、どんな道だって同じなんだよね。
スポーツはもっともその努力(仮)の美しさが表に出る。
分かり易いわけだ。

だけど、プロスポーツだって、実はギャンブルじゃん?
現に、どちらも勝負師って言われるわけで。
それをさも、スポーツだけ尊い、みたいに言われるから、嫌いだったんだ。
まあ、おいらだって今パチンコやってますって、親には言えないけど。


普通の仕事やバンドよりいいのは、全部自分の責任になることだ。
基本、誰にも迷惑をかけないし(師匠には超メールしまくって迷惑かけてる)。
いいことも悪いことも全部、自分に返ってくる。

ほんとに、誰かと何かをやるってことは、うまくいけば最高だけど、
そうじゃなきゃ地獄だからね。
少なくともおいらは、後者の経験の方が圧倒的に多い。

これである程度収支が安定するようになったら、バンドを組もう。
でも、どっちも命がけでやるよ。
ある意味おいらって、無趣味なのかもしれん。
全部全力投球。
かっちょいいじゃん。

こんなところに理想の人生があったんだ、って感じ。
まっ、ボロ負けしたら、平気で正反対のことを書きそうだがねっ。
posted by かめ at 21:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

【映112】ベンジャミン・バトン 数奇な人生【4/22分】

2008年ノミネート作。
受賞作は「スラムドッグ$ミリオネア」、大好きな映画さ!

えーと、映画自体は今日中に終わるんだけど、
この記事を書き終えられるか、微妙な感じ。
ってことで、オチを知らずに、書き始めている。

まず、正直ベンジャミンがうらやましい。
30代のおいらが知っていることを、10代20代のおいらに教えてあげられれば…、
あの頃の体力と知力があれば…って。
外面のピークと内面のピークが一緒にやってきたら、どんなにいいだろう。
人生最後に、みんな花を咲かせるんだ。

だけど、外面と内面のズレがあるからこそ、人生は面白いのかなと思う。
内面のピークは、頭の回転は追っつかなくても、
本人次第で幾らでも先に延ばせるからね。
人間最後まで勉強!

だけど、何かで読んだ言葉、みんな人生一年生。
どんなに本を読もうが、先人の知恵を借りようが、
何やかんやで人間、同じところで同じような失敗をする。
かわいい。
その年齢になって初めて、あの人が言っていたことが理解できた、
なんて経験、ありませんか?

ん、話がズレてる?
映画終わった。

ベンジャミンは孤独じゃないよ。
世界で一番素敵な死に方だと思うなあ。

あー、時間ギリ。
映画としては、人の人生なので仕方ないんだけど、ちょっと長い。
テンポ悪い。
ま、十分面白い。
posted by かめ at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

チャリ2

またまたやって参りました、手抜き記事であります。
って、映画記事も手抜き多いけどねー。

今日は高円寺までチャリで行ってきた。
行きは1時間ちょいかかったけど、帰りは50分くらい。
荻窪の坂は正確には西荻と荻窪の間にある坂で、
自転車を降りるほどではないが、じわじわ来るタイプの坂。
特に帰り。
小径車のため、立ち漕ぎがしづらいという、ごめんね、脚長くてね。

荻窪からJRの阿佐ヶ谷へは、南から向かった方が、坂を登らずに済む。
北からだと、青梅街道が辛い。
距離的には近いが、住宅街を走るので、道が分かりづらかった。
子どものころ住んでたの、あの辺なのに。

阿佐ヶ谷から高円寺は、ガード下を走れたり、
ガード下はダメでも、ほぼ並行の道があったりして、分かり易かった。

まー、片道なら毎日でも頑張れるんだけど、
往復だと高円寺まではさすがにきついかなーといったところ。
今日は暑かったから、疲労度も高かったんだろう。
もうちょい体力がつくまで、阿佐ヶ谷までが妥当かなあ。

明日も高円寺でご遊戯なので、ちょっと迷ってるんだけどね〜。
posted by かめ at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

【映110〜111】硫黄島シリーズ【4/20〜21分】

【映110】父親たちの星条旗【4/20分】
【映111】硫黄島からの手紙【4/21分】

ノミネートは硫黄島からの手紙のみ?
2006年ノミネート。
ちなみに受賞作は以前見た「ディパーテッド」。
ほか、「バベル」もこの年ノミネート。

おいらの平和主義は散々言っているので、今さら繰り返す気はない。
こんなことに金を使うくらいなら、宇宙を目指そうよ。
兵隊使うのもったいないから、将棋とかチェスで決めようよ。

おいらは自分の意見が言えなくなるのはごめんだ。
つか、わがままこそ我が生き甲斐だもの。

今の若者は、右に偏っていると聞く。
寄って立つものが欲しいんだな。
でも他を貶めて得られる愛国心なんて、偽物だと思う。
自らを磨き、誇りを持つことが、本当の愛国心だと思う。
他を貶めるのは、自らに自信がないことの表れ。
つまり、同時に自らをも貶めているということに気付くべきだ。

ちょっとこの映画の本題からはズレてるけど、
実際、国が違うからって、どんだけ人間に差があるというんだ。
何でいまだにこんなことを言わなきゃならんのだ。
あほらし。

っと、やべ、日付またいじゃった。
また修正するよ!
posted by かめ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

チャリ

東京進出15年、吉祥寺在住13年にしてついに、自転車を買った。

これまで買わなかったのは、都会の道が怖かったのと、
あまりに久しぶり過ぎて、購入時乗れなかったらダサいのと、
欲しいと思えるような見た目と実用を兼ねた自転車が見つからなかったからだ。

不便を感じないわけではなかったが、
駅前は駐輪スペースが少なく、徒歩でも問題ない距離だったから、
トータルで考えて、今はいいやーと言い続けていたのだ。

が、今、パチ生活に入り、隣町などへ出かけることが増えた。
電車じゃないときつい距離ならともかく、
2,3駅のために乗るのはもったいない!
これまでも行きは電車で、帰りはなるべく歩いていたが、
それでもやっぱもったいない!

約3万円の自転車(贅沢だけど…ママチャリは嫌!)を買ったので、
往復300円として、100日通うだけで元が取れる。
100日通う資金が残ってるといいね!

チャリが来たのが土曜日夜。
通販だと、段ボールで来るのね…当たり前か。
解体作業が大変だったぜ…。

夜ということで、誰にも見られず初乗り!
産まれたての鹿並のよろよろだったが、すぐにまっすぐ走れるように。
ちょっと駅前まで足を伸ばしてみると、車や人の方に吸い寄せられる病発症。
避けようと思えば思うほど、そっちへ行くタイプ。
こんなところで天の邪鬼出なくていいから!
ともかく、ノーダメージで初日は帰宅。

日曜日、サイクリング!
最初の目標は市ヶ谷だったのだけど(どんだけ庄の行きたいの)、
久々に動かした筋肉が言うことを聞く訳もなく。
南阿佐ヶ谷往復で断念。
行きは1時間かかったが、帰りは40分で。
これなら時間も徒歩+電車と大して変わらないや!

帰宅後しばらく休憩して、まだ乗りたい、うずうずに。
吉祥寺の正反対にあるお気に入りのラーメン屋に向かう。
これには大きな落とし穴が。
吉祥寺の駅前を通って行かねばならない。
日曜ってことで井の頭通りも商店街も大混雑。
リハビリにはきつい行程だった。

おいしく麺をいただいたあとは、またうずうず。
田無に住む友だちを訪ねようと思い、三鷹辺りまで行ったが、
脚がやばいことになってきたので、引き返す。

本日、南阿佐ヶ谷へご遊戯に。
行きも40分で行けるようになった。
荻窪の坂が辛い。
帰り、朝からかなり時間が経っているにもかかわらず、脚が笑う。
荻窪の坂が辛い。

駅前経由で行かなければ、あまり坂などもなく楽なのだが、
住宅街でジグザグになっちゃうので、もうちょい慣れてからがいいだろう。

今日は筋肉をつけるべく、鶏ささみを買って来て食べた。
子どものころのように、何時間乗っても平気!ってなりたい。
なれるかしら?
posted by かめ at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

【映109】カポーティ【4/19分】

2005年ノミネート作。
ちなみに受賞作は「クラッシュ」。
ほかのノミネートは、以前観た「ブロークバック・マウンテン」、
当時映画館に観に行った「ミュンヘン」。

一時期カポーティにはまったことがある。
何がきっかけかは忘れたけど。
なので、言わせてもらう。
絶対に、「冷血」を読んでから観るべき!
じゃないと、分からないことが多いと思う。
アメリカ人にとっては超有名な作家だから、その辺が不親切なのかもしれない。
分かってること前提で話が進んでいく。

そこさえ注意すれば、いい映画になると思う。
「冷血」なのは誰だ?という意味も含め。

とにかく、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技が凄い。
ちょっとしつこくないか…?と感じるのは正常だと思う。
だって、トルーマン本人が、あんななんだもの!

トルーマンのその後の人生を知ると、ますます胸の痛くなる映画。
ハーパー・リー(トルーマンの幼馴染み、アラバマ物語原作者)が、
最後に投げかける言葉が印象的だ。
だけどトルーマンを愛さずにいられないのは、
おいらの中にも彼と同じようなものが潜んでいるからなのかもしれない。
posted by かめ at 16:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映108】Ray/レイ【4/18分】

ちょっとぉ、何でアップされてないのよぉ!
mixiと両方に書いてて良かったわ。
昨日観た分、もう一本。


2004年ノミネート作。
言わずと知れた、レイ・チャールズの伝記的映画。

いやー、良かった。
ヤク中だったり、女にだらしなかったり、
ミュージシャンっぽいっちゃあぽいわな。

おいらくらいの世代だと、
楽しそうにピアノを弾きながら歌うおじいちゃん、ってイメージだったから、
かなり覆されたわ。
つか、途中は嫌いになりかけたし。
でも、ラストでは涙。
あ、相変わらずエア涙だけど。

ジェイミー・フォックスが主演男優賞を獲ったのは、納得。
マジで、レオなんて、同じ土俵に上がれただけ奇跡。

あと当然、音楽がいい。
好んで聴くジャンルではないけど、
すげーなーすげーなーって思いながら観てた。
レイって当時のミクスチャーをやってのけたんだね。
ジャズ、ゴスペル、カントリー、ブルース…。
まさに魂の音楽なんだなあ。

これも2時間半の長尺だったけど、あっという間だった。
アビエイターの方が、雰囲気だけは好きなんだけどね。
ほんと、雰囲気だけ、ね。

次観るのも伝記ものです。
2005年より愛をこめて。
posted by かめ at 14:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

【映107】アビエイター【4/17分】

2004年ノミネート作。
ちなみに受賞作はミリオンダラー・ベイビー。
観たいんだけど、機会がなくて観てない映画なんだよなー。
あと、ジョニー・デップ特集のとき既に観ている「ネバーランド」もこの年。

マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオがタッグを組んだ本作。
正直、スコセッシほどの巨匠が、何でレオを気に入ってるのか、理解できん。
演技のことは何も分からないけど、
優れた役者とは、その役ごとに違うオーラを身につける人のことだと思う。
レオにはそれがない。
既に観たディパーテッドも本作も、
全然違うキャラを演じているはずなのに、同じに見えるのだ。
だから、ただでさえ長い上映時間を、より単調で退屈にさせる。

まあ、伝記としては楽しめたんだけど。
ハワード・ヒューズって人を知らなかったから。
ま、映画を観終わっても、
親の金で大富豪スタート、遊び感覚でビジネスやってたんでしょ。
地面に這いつくばったことがないから、
ささいな挫折で、頭おかしくなっちゃうんでしょ。
という、冷めた印象しか持たなかったんだけどね。
イライラしっぱなしだったもん。

ただ、ケイト・ブランシェットは凄かった。
キャサリン・ヘプバーンという伝説の女優を演じるだけでも、
相当大きなプレッシャーだったろうに。
しかも、この演技でアカデミー助演女優賞を獲ってるんだね!
ハワード・ヒューズの伝記じゃなく、
キャサリン・ヘプバーンの伝記にすれば良かったのに。
posted by かめ at 17:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映106】ゴスフォード・パーク【4/16分】

2001年ノミネート作。
ちなみに受賞作は「ビューティフル・マインド」。

1930年代のイギリスの階級社会を題材にしたミステリ。
上流と下流を並行して描いているから、
監督の考え方を押しつけられている感じはしない。
そこかしこに皮肉が散りばめられているけどね〜。

オチがものすごく2時間ドラマだったのは残念だけど、
群像劇としてはかなり面白かった。
あーただ、イギリス映画ってこともあって、知ってる顔が3,4人。
服装や髪型が被る人が多く、誰が誰か分からなくなりがち…。
そこら辺をもうちょい整理できたら、もっと楽しめたかも。
posted by かめ at 10:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

プラマイゼロ…

パチンコ収支が、先週と今週でプラマイゼロになった。
先週負けまくった分を今週取り戻せたのは嬉しいけど、
いや、プラスじゃないと、生活できんよ!?

まあ、始めて半月と考えれば、まあまあなのかな?
来週こそ、プラス収支に…と思うけど、そう簡単じゃないだろうなあ。

でもやっと、理論に実戦が追いついてきた感じがしている。
確率など、頭で分かっていても、じゃあ実戦でどう活かす?というのが、
先週までは出来ていなくて、師匠に泣きついたりしていた。
今週はその辺がうまくなったんじゃないかしら。
あとは、負けても心の余裕が出来たことかな。
まあ、また先週のように負けたら、そんな余裕は消し飛んじゃうだろうね!

というわけで、映画を観ながら寝落ちしてしまうかもしれないので、
ちょっと日常を書いてみました。
明日は朝ちょっとだけ打ちに行って、ダメなら素直にお家で勉強します。
posted by かめ at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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