2010年03月31日

【映090】ガンジー【3/31分】

1982年受賞作。

作品として、アートとしては、そんな大した映画ではないと思う。
つか、大作って大体そうだよね。

でも、ガンジーの生きざまは凄い、かっこいい。
教科書の文章だけでは伝わらない部分を、この映画で知ることが出来た。
そんだけでも、この映画には価値があると思う。

身を挺して行動したからこそ、民衆がついていったんだろうなあ。
その根底に宗教があるのも面白い。
大昔の開祖より、信じられるよね。
多少誇張があるにせよ、2千年前よりは正確だ。

何度も観るタイプの映画ではないが、勉強にはなった。

そして、3月分これにて終了ー。
日付もうちょい稼いでたつもりだったんだが、追いついちゃったわ。
かめ賞は時間のある日に発表しまーす。
posted by かめ at 21:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

【映089】E.T.【3/30分】

昨日と同じく、1982年ノミネート作。
映画館では観てないけど、その後何度もテレビ放送されていたのを観た。

まー、子どもは好きだよね。
人差し指突き合わせたりとか、やったよねー。

大人になった今だと、大金をかけたであろう技術しか観るところがない。
ありきたりなストーリーとメッセージは正直どうでもいい。
ただ、E.T.の動きは今でも凄いと思うくらい、細かい。

ってことで、良くも悪くも子供向けっすな。
観ながら思ったのは、宇宙人が攻めてきたら、
地球人は仲良くなるのかな、ってことだった。
肌の色も宗教も、些細なことになるといいですね。
posted by かめ at 08:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

【映088】トッツィー【3/29分】

1982年ノミネート作。
遂に80年代!
個人的には青春時代はまだで、子ども時代を過ごした時期です。
どちらかというとドラえもん映画ばかり観ていた時期ですが…、
洋画もちらほらリアルタイムで観たものが出てくるころですな。

でもこの映画は初見〜。
フジ系で放送されてたらしいけど、記憶にはなし。
初見っていうか、初観ってちゃんと合わせた方がいいのかしらん。
変換できんぞ。

ほんでもって、この映画、素晴らしかった。
女装コメディなんだけど、風刺が効いている。
人間とは何だ?ということを、肩肘張らずに、
でもふと考えさせてくれるような映画。

そして、ダスティン・ホフマンが凄過ぎる。
ああいうおばさんいる!って。
あんま普通の男前演技では興味を持てなかったのが、
これで一気に持ってかれた。

ただちょっと音楽がダサかったなあ。
そろそろそういう時期なのかしら。
この辺の音楽を総称して何と呼ぶのかしら。

今回は字幕だったけど、
フジVer.の小松の親分の吹き替えが素晴らしいとの噂なので、
それも観てみたかったなあ。
フジ、番宣絡んでない映画はあまりやらなくなったもんねぇ。

ともかく。
いい映画でした!
posted by かめ at 11:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

パチンコデビュー

むか〜し、やったことあるにはあるんだけど、本気では初めて。
ま、負けたんだがね!

師匠の名を明かしていいのか分からないので、一応伏せときますが、
色々教えてもらいやした。
ま、負けたんだがね!

理系だけど暗算は苦手なおいら。
数字がいっぱい出てきてパニックだったわん。
お家に帰って、メモを見て振り返りながら、理解を深めているところ。

感想はいや〜、面白い!という、いいんだか悪いんだかの感想。
はまりそう!という、いいんだか悪いんだか。

手に職を…と考えたとき、パチンコとは不謹慎でしょうか。
おいらはそうは思いません。
なぜなら、パチ屋に出回っているお金は、余剰のお金だからです。
罪悪感はないよね。
ま、負けたんだがね!

そんなわけで、今後も頑張りますので、
余計な諫言なしで、見守っていてくださいませ。
posted by かめ at 21:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

【映087】クレイマー、クレイマー【3/28分】

1979年受賞作。

おいら、親子愛って言葉には、父親のイメージがない。
だから、あまり入れなかった。
離婚問題も、子どもがいるなら、自分の生き方なんて捨てろと思っちゃう。
自分のために生きたいなら、一人でやれ、と。

感動の物語と言われてたから、構えて観たけど、
実際は問題提起の映画でもあると感じた。
が、30年後の今、もっと状況は悪くなってる気がする。

そろそろ現代的な映画が増えてきたなあ。
そうなるとよりはっきり、好みが出るでしょう。
興味ないときはこんくらい短文です。
posted by かめ at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

【映086】ノーマ・レイ【3/27分】

1979年ノミネート作。
個人的には何気に観ているドラマ、
ブラザーズ&シスターズのお母さん役のイメージが強い、
サリー・フィールド主演。
この演技でアカデミー主演女優賞を獲ったんだそうな。

しかし、映画としては正直微妙だった。
ドキュメンタリーっぽいタッチのような、そうでないような。
音楽もポイントごとにしかなく、生々しいといえばそうなのかもしれない。

ただ、取り上げた内容は、おいらの好きなもの。
労働者の物語。
こういう映画を観て、みんながどう感じるのか知りたい。
対岸の火事と考えるのだろうか。
日本は幸せだとか言うのだろうか。

派遣労働者の組合、入ろうかなー。
posted by かめ at 11:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

【映085】ジュリア【3/26分】

1977年ノミネート作。
生まれ年!

この映画知らなかったんだけど、観る機会を得て本当に良かった。
静かなんだけど強い意志を感じる映画。

フレッド・ジンネマン監督の映画はこれで3本目だが、
前の2本は全然合わなかったので、不安だった。
が、冒頭、徐々に明るくなっていく画面に映し出される風景に、心を掴まれた。

この映画は、劇作家リリアン・ヘルマンの回顧録を元に制作された、実話。
正直前半はテンポが悪く、イマイチ入り込めなかったのだが、後半は凄かった。
ナチの目を逃れて、レジスタンスのための資金を運ぶことになり、
でもそれは友に会いたいから承諾したわけで、
でも実際に会ったとき…ああ、もう書かないぞ、これ以上はネタバレだ。

いい映画は何でもそうだけど、色んな要素のある映画。
そして、静かな反戦メッセージ。
戦争反対、と言うことだけが反戦じゃないのだ。
友と、家族と、幸せに過ごしたい、そう願うことだって、反戦なのだ。

これはまた観返したい映画。
生まれ年不作なのかと思っていただけに、めっけもんでした!
posted by かめ at 10:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

【映084】ロッキー【3/25分】

1976年受賞作。
嫌いな映画だけど、観たよ。
ツイッター引用で。

kame_ak / かめ
この映画が嫌いなのは、信じて努力すれば夢は叶うという安直さ。さらに、このメッセージを伝えるには、この映画には重大な欠陥がある。確かに中盤以降のロッキーの努力は美しいけれど、試合を組まれたのはあだ名が面白いという理由=運なわけで、それがなければただのゴロツキで終わっていたはず。 at 03/24 08:55


kame_ak / かめ
運の部分が必然を感じさせるようなものなら、多少は観れたかもしれん。あと、最初のデートで自分のことばかり話す男ってのも、どうにもウザいよねぇ。視野の狭いヒーローものと感じました。好きな人、ごめんなさい。 at 03/24 08:59


kame_ak / かめ
ただし、それまでのアメリカン・ニューシネマと違う価値観を提示したことは評価できる。個人的にはニューシネマの方が好きだけど、その精神が好き、という意味で。あと、当時のスタローンの状況と重ね合わせて観たときの感動は、確かにある。 at 03/24 09:09


kame_ak / かめ
でも単に、完璧に価値観がズレててこういう映画になった…ってことだったりしてね!それがたまたま評価されたという、やっぱ運だったりしてね!その後のスタローンを考えれば…ははは。 at 03/24 09:11

posted by かめ at 09:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

ベルトコンベアーアーアーアーアーアーアー

タイトルは、エスカレーターアーアーアーアーアーの音でどうぞ。
ちょっと字余りですが。

今日久しぶりに派遣の登録会に行って来た。
とにかく手際が悪くて、イライラした。
言われるがままにあっち行ったりこっち行ったり。
パッケージ商品にしてくれるんなら、もうそれでいいよ。

面談がとにかくいい加減だった。
今回の仕事限定での募集だからっぽいが、だったら派遣会社通したくない。
今後の付き合いあってこその派遣。
建前であっても。
でなきゃ、ただのピンハネじゃん。
そして、こういういい加減なとことの今後の付き合いは極力避けたいわ。

けど、受かったら一応行く予定。
さすがに生活やばいから。
でも広告に電話なしって書いてあったのに、あるかもって言われて、
嫌だって言ったから、受からないかもなー。

恵みの金よ、降れ。
posted by かめ at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

【映083】タクシードライバー【3/24分】

昨日と同じ、1976年ノミネート作。
何度か観てます。

おいらはいまだに貧乏で、それは音楽のせいと言おうと思えば言える。
多分何やっても貧乏だった気はするけど、今は音楽のせいと言う。
だが、今まで音楽に救われた部分がどれほどあったことか。
音楽と出会わなかったら、乗り越えられなかった壁。

レビューを見ながら映画を観てたんだけど、
驚くほど多くの現代の若者が共感していた。
その気持ち、分かる。
でも、何か悲しい。

一方で。
ツイッターでソウルフラワーの中川さんが引用していた話に、
現代の若者の交通事故死亡率が減った、というものがあって。
その理由は、暴走行為に及ぶ人数が減ったからであり、
さらにその元を辿ると、
音楽やダンスなど、自己表現の場が増えたから、だそうな。

だから…、若者に必要なのは文化だと思う。
若者が作る文化。
でも現在のこの国では、文化さえ与えられるものになっている。
前の世代をぶっ壊すようなムーブメントは、なかなか地上に出てこない。
今期待できるのって、オタク文化くらいなんじゃないかなあ。

っと。
また、映画から飛び出してしまった。
まあ、こういう風に色々考えさせてくれる映画は、基本的に好きさ。
posted by かめ at 08:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

【映082】大統領の陰謀【3/23分】

1976年ノミネート作。

ウォーターゲート事件を扱った実話で、新聞記者も実在の人とのこと。
真実が明らかになっていく過程はスリリングで、とても面白かった。

そして、報道について色々考えさせられた。
報道によってしか知り得ない事実って確実にあるから、
どんなに引きこもり気味だがらって、無関係な話ではないのだ。
けど、その報道に対し、小さくはない不信感を持っている…。

騒音おばさんと沢尻エリカの6か条が頭に浮かんだ。
重要なのは、真実は人によって違うということ。
だからこそ、もっと多種多様な報道であって欲しいと思う。

っと、映画からはかなり離れてしまった。
まあ、そんな感じで面白かったよってこと!
どういうまとめだ。
posted by かめ at 14:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

天から舞い降りる

ひっっっっっっっっっさしぶりに、曲が。
適当に鼻歌を歌ってて、ちょっと面白いと思ったから、ギターでコード確認。
ここまでは日常風景。
いつか使うかも…程度の曲のかけらは、結構いつでも作っている。

が、今日はギターを弾くうち、ヘンテコアイデアが閃いた。
おいら、その一曲の強力な個性を決定づける何かがないと、
あんまやる気が起きないみたいで。
普通にいい曲も好きだけど、
おいらのいい曲はパターン化してきたと感じていて、それはつまらん。
変だけどいい曲の方が好みだわ。

そういう、詳細はまだ伏せるけど、何じゃこりゃ、でもポップな曲が出来た。
あ、正確にはまだAメロとBメロ(サビ?)しかなく、構成は全然なんだけど。

ただ、弾き語りの時点ではその変な要素がいい感じで響いたのだけど、
簡単に打ち込みしてみたら、ちょっと違和感があった。
客観的に見てダメなら、その閃きは捨てるしかない。
もうちょっとこねくり回して、うまく響く方法を見つけたいところ。

しかし、曲を書いたところで…と思わなくもないのは切ない。
いや、名曲があれば、どうにかなる…と思わなくもないのはいいことだ。
とりあえず、眠い。
posted by かめ at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

【映081】カッコーの巣の上で【3/22分】

勢いに乗って3本目。
1975年作品賞受賞作。

いらない
人並外れた自尊心
誰もぼくのこと傷つけない
いらない
膨らんでく優越感
誰もきみのこと傷つけない

さて、いきなりエスカレーターの歌詩を引用しましたが。
マクマーフィ(ジャック・ニコルソン)に出会う前の
チーフ(ウィル・サンプソン)の心情は、こんな感じだったんじゃないかしら。

管理され、制約が多くても、安定した世界。
でもそれって本当に生きるってことか?

多分これってエスカレーターの主題のひとつ。
だからこの映画、入り易かったのかも。

もちろん、自由すぎるのも問題だけどさ。
前にちょっと書いた気がするけど、
ときにぶつかり合わなければ本当の友情に気付けないように、
社会との関係もそうなんじゃないかと思うんだ。
そして、そのぶつかり稽古で痛めた部分をちゃんと見つる。
ただはちゃめちゃするんじゃなく、学ぶ。
そんくらいじゃね?より良い未来への道。

とか、考えた。
しっかし、生まれる前から、同じような主題ってあるわけで、
切り口は全然違うけど、なんだか悔しいなあ。
こういうことってほんと、多いんだけどね〜。
あとに生まれた者負けだね。

この映画はかめ賞作品賞ノミネート確実ですな。
今のところ、最優秀は2つに絞ってるんだけどね〜。
まだもうちょい先だけど、そちらもお楽しみに!
posted by かめ at 18:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映080】ジョーズ【3/21分】

1975年ノミネート作。
本日はもう一本、またもやパニック映画。

ノミネート云々より、しょっちゅうシリーズがテレビでやってたので、
何となく馴染みのある本作。
馴染みはあっても、どうでもいいっちゃどうでもいいわー。

技術とかお金かかってるとか、外面ばっかな映画が増えてきたなあ。
別にそういう映画全体を否定するつもりはないが、
やっぱりおいらは人間が描かれた映画が好き。
もしくは、もっと馬鹿馬鹿しいとかね。

今日はさらにもう一本いこうかなあ、どうしようかなあ。
posted by かめ at 10:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映079】タワーリング・インフェルノ【3/20分】

1974年ノミネート作。

一応グランドホテル方式だけど、あんま活きてない。
パニック映画としての要素が強く、豪華スター競演のヒーローものって感じ。
つまり、ぜーんぜん、タイプじゃない。

CGない時代に凄い…とは思うけど、そんだけ金かけたってことだしねぇ。
資源の無駄遣いも相当だろうなーと、そっちにばっか考えがいく。

単純に楽しめなかったおいらの負け。
そういうこともあるさー。
posted by かめ at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

【映078】叫びとささやき【3/19分】

昨日と同じ、1973年ノミネート作。
イングマール・ベイルマン監督作、スウェーデン映画。

この前BSで特集していて、ベイルマンという監督を初めて知った。
ウィキペディアなんかを読むうち、興味が湧いて、
アカデミー賞とは関係なく録画していたら、
たまたま本作がノミネート作だと分かった。
タイミングいいわー、運命?

朝方観るには、なかなかヘビーな作品だったが、はまりそうだ。
映像と音の表現が凄い。
映像は、とにかく赤。
前半は白との、後半は黒とのコントラストが美しい。
けれど、とにかく不穏。
赤って怖いわ。
音は音楽ではなく、時計のチクタクなどの環境音、そして、無音。
こんなに静かで激しい作品は初めてだ。

物語は、かなり辛い。
あんま自分と向き合いたくないときは観ない方がいい。
ラスト「叫びもささやきも かくして沈黙に帰した」、
これは幸福なのだろうか…?

ときどき分からないシーンもあった。
メイドが次女に優しくするとき、何でいちいち脱ぐのか?とか。
詩的すぎて分からん。
ヨーロッパ映画には、結構こういうの多いよねぇ。
まあ、おいらは、母性の表れと解釈しました。

これはまた観たい映画リスト入り。
今理解できなくても、歳を重ねたら…と思いますですます。
posted by かめ at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

【映077】アメリカン・グラフィティ【3/18分】

1973年ノミネート作。

アメリカらしい、青春映画。
この時代を過ごしていたら、もっとぐっとくる映画だったろうなあ。
あと、やっぱ男の子の視点なので、それもね。

スタンド・バイ・ミーは、ラストなんか特に、影響受けてるなーと思った。
あ、でも原作あるし、どっちが先なのか、ちゃんと調べてないけど。

映画としてはアメリカン・グラフィティの方が優れている気がするが、
世代的なものなのか、スタンド・バイ・ミーの方が入れる。
リヴァー・フェニックスがかっこいいから…だったりして。

あーでも、時代的にはスタンド・バイ・ミーの方が、
50年代ってことで、古い時代の話なのか。
アメリカン・グラフィティは60年代。
そう考えると、スタンド・バイ・ミーの子どもたちの数年後とも言えるんだ。
ラストを考えると、切ないわあ。

音楽は一度は聴いたことのあるオールディーズがこれでもか!
同じようなコンセプトでジャパニーズ・グラフィティを作ったら、
製作費跳ね上がるんだろうなあ〜。

何か、あとひとつツボれば、もっと気に入ったと思う。
残念〜。
posted by かめ at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

【映074〜076】ゴッドファーザーPart1〜3【3/15〜17分】

1が1972年作品賞受賞、2が1974年受賞、3が1990年ノミネート。
ってことで、一気に観てみた。
実際は2日にまたがっちゃったけど。
ちなみに、観るのはほとんど初めてみたいなもん。

1と2は文句なしの名作だねぇ。
娯楽としてもアートとしても超一流。
3はちょっとセリフで説明し過ぎなんじゃないかと感じた。
ラスト30分は凄かったけど。

世界観的には、おいらはあまり好きじゃない。
それでも面白く観れたのは、普遍的な何かがあったからなんだろう。

つか、また名作であればあるほど、コメントしづらい病だよ。
当たり前のことしか言えない。
感動したのは本当なんだけどな。

えー、書けないので、終わり。
またいつかリピートしたいです。
posted by かめ at 05:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

近況とか

今日はゴッドファーザー3部作を全部観るつもり。
1と2は終わって、これから3なんだけど、
観るだけで精一杯、下手したら寝落ちコースなので、適当記事を。

昨日また、ジンジャーエールを作った。
今度は砂糖を150gにしてみたら、かなり好みに近くなった!
でも、下手したら1日で飲んでしまう量なんだよなあ。
そう考えると怖い。

仕事は来週面接に行くやつ、多分受かる。
受からなかったら自己嫌悪もの。
ただ、日数とかでこちらの希望が通らない場合、ちょっと悩む。
一応ほかも探しつつ。

生活は、夕方に寝て、夜中に起きる感じ。
しばらくこの辺でキープしておきたい。
じゃないと、すぐ朝寝坊コースになっちゃうから。
今ならすぐに仕事が始まっても対応し易いし。

寝違えたのか、左首筋が痛い。

FF13のトロフィーコンプした。
友だちとバイオ5をやっている。
一人のときはSO4のトロフィーコンプを目指し、ただいま2周目。

バンドやりたいモードになっている。
この前公園にギターを弾きに行って、楽しかったのだ。
でも新曲を書ける自信がまったくない。
この前弾いたのも、10年前の練り直しばっか。
まあ、凄くいい曲だから、それも聴いてほしいんだけど。

あと何かあるかな。
こんなもんか。
大体引きこもりらしい生活だが、それなりに忙しい。
宝くじ当たらないかなあ。
今なら3等でもいいのに。
posted by かめ at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

【映073】史上最大の作戦【3/14分】

ちょいと遡って、1962年ノミネート作。
アラビアのロレンスと同じ年。

嫌いな戦争映画。
しかも大作3時間近く。
まあ、戦争映画って大体大作だと思うけど。
戦争自体、馬鹿みたいに大作だもんね!

映像は凄い迫力。
歴史にどこまで忠実なのか知らんけど、勉強にはなった。
ノルマンディー上陸作戦とか、単語としてしか知らなかったから。
連合軍側からも、ドイツ側からも描いているのは評価に値するのかしら。
俺が正義だバンザイみたいなのはあまりなかったし。

なのでまあ、戦時中の戦意高揚映画よりはマシ。
でも、嫌いなものは嫌い。

役者が豪華ってことだけど、あんま誰が誰だか良く分からなかった。
ヘンリー・フォンダは怒りの葡萄のときのような魅力はなかったし…。
軍服着て、泥仕合を繰り広げてたら、みんな一緒に見える。
そんな大した違いのない人間が殺し合ってるんだから、アホらしいねえ。

やっぱ戦争は嫌い。
posted by かめ at 09:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。