2010年02月28日

2月まとめ

2月は、前半は適当+ジョニー・デップ特集、
後半はアカデミー作品賞ノミネート&受賞特集。
名作が多かったので、その分賞を決めるのが難しい。
ので、今月は適当に。あ、今月観たリストは一番下に載せます。

●作品賞(前半の部)
エド・ウッド

これは票が割れる要素がなかった。前半観たものの中では、ダントツ。人のいいとこも悪いとこも、美しいとこも醜いとこも、愛おしくなるような映画。

●作品賞(後半の部)
風と共に去りぬ
女相続人
イヴの総て
欲望という名の電車

順不同。どれって決められない。しかし、全部女ものとは、我ながら意外。あたしも女ということね…。

●俳優賞(ああ、この人良かったなって人をどんどん挙げる賞)
ジョニー・デップ
フレディ・ハイモア
ヴィヴィアン・リー
オリヴィア・デ・ハヴィランド
ジェームズ・ステュアート
ベティ・デイヴィス
アン・バクスター
ヘンリー・フォンダ
マーロン・ブランド
アーネスト・ボーグナイン

名優ばっかなんだもの、仕方ないよぉ。
この中で一人を挙げろって言われたら、今回観た映画の中では、ヴィヴィアン・リー。これもダントツ…かな。
悲しいのが、前半結構邦画も観たのに、ぱっと思いつかない。映画のインパクトが薄かったからかなあ。

●音楽賞
該当なし

これに関しては、個人的なこだわりを持って選定したいので…。クラシックとかのいい曲には、あまり興味がないのだ。

●最低映画賞
母べえ

ダントツ。ながら観じゃなかったら、時間返せ映画。
ほか、ポニョとフラガールも悩んだんだけど、ポニョはジブリに期待するものとは違ったという理由だし、フラガールはウォーターボーイズから続くあの流れ(同じ流れなのか知らんけど)がウザいからなので、単体としては、必ずしも悪い映画ではないのでは?と。


以上です。
別に洋画贔屓のつもりはないし、懐古主義でもないんだけどねぇ。
めっちゃそれっぽい偏りだよねぇ。
アカデミー賞特集が終わったら、もっと邦画も観たいの。
でも、あんまストックないの。
チャンネルNECOや日本映画専門チャンネル、BSなどで、
よさげなのがあったら、教えてください。
あ、もち地上波もOKです。

ほんじゃー、次からは3月分、頑張りましょー。


2月観た映画リスト
【映032】男たちの挽歌【2/1分】
【映033】母べえ【2/2分】
【映034】男たちの挽歌U【2/3分】
【映035】ALWAYS 三丁目の夕日【2/4分】
【映036】ALWAYS 続・三丁目の夕日【2/5分】
【映037】ビートルズ ファースト・ライブ・イン・アメリカ【2/6分】
【映038】崖の上のポニョ【2/7分】
【映039】フラガール【2/8分】
【映040】HELP!四人はアイドル【2/9分】
【映041】ギルバート・グレイプ【2/10分】
【映042】エド・ウッド【2/11分】
【映043】ブレイブ【2/12分】
【映044】スリーピー・ホロウ【2/13分】
【映045】ナインス・ゲート【2/14分】
【映046】ネバーランド【2/15分】
【映047】風と共に去りぬ【2/16分】
【映048】スミス都へ行く【2/17分】
【映049】フィラデルフィア物語【2/18分】
【映050】ミニヴァー夫人【2/19分】
【映051】女相続人【2/20分】
【映052】イヴの総て【2/21分】
【映053】怒りの葡萄【2/22分】
【映054】欲望という名の電車【2/23分】
【映055】ローマの休日【2/24分】
【映056】地上より永遠に【2/25分】
【映057】波止場【2/26分】
【映058】ピクニック【2/27分】
【映059】マーティ【2/28分】
posted by かめ at 04:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

【映059】マーティ【2/28分】

1955年受賞作の方。
こっちの方がよっぽどいいわ!

やっぱねー、美男美女の外側だけのカップルなんて、つまらんのよ。
こういう不細工同士…って、そんな不細工だとは思わないけどね、
よっぽどいいって。
つか、どんな器にせよ、中身を描いたもん勝ちなんだよね。
そういう意味で、同じ年のピクニックじゃなく、マーティが勝ったのは納得。

まあ、あまり巧さは感じなかったけど。
それは、良くも悪くもありきたりな物語だからかなあ。
当時あまりなくても、長い映画史の中では繰り返されてきた話だから。

ただ、アーネスト・ボーグナインはやっぱ好き。
かわいいおっちゃん。
長生きして欲しいわー。


さて、これで2月分終わり。
かめ賞(1月何てタイトルだっけ…)を決めなきゃだけど、
大きな賞を獲ってる作品ばっかだと、なかなか難しい。
前回ほど賞を細分化しないかも。
ま、気分で。
posted by かめ at 02:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

【映058】ピクニック【2/27分】

1955年ノミネート作。

つまらんラブストーリー。
ここまで年代順に観てきて、
ついに内面にフォーカスしていない作品が出てきた。

女は町のミスコンみたいなのに優勝するくらいの美女。
それが何になる、的なことは言うのだが、
だからって、その内面はほとんど描かれていない。
そんな女に向かって、「君は理想の女性だ」と言う男。
上辺だけにしか見えないわ。

カラーってだけで、ノミネートされたんじゃない?といぶかってしまう。
あー眠かった(実際寝たけど)。
posted by かめ at 16:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

【映057】波止場【2/26分】

1954年作品賞受賞作。
作品賞だけじゃなく、主演男優賞を始め、いろいろ獲ったっぽい。

最後、マーロン・ブランドがヒーロー過ぎなのは、ちょっとなあ。
というか、あまりにその他大勢の労働者が事なかれ主義で、イラッ。
それでも孤独に闘う姿は確かにかっこいいんだけど、
端的に申し上げると、タイプじゃない。

うちの親の知り合いに、某企業の内部告発をした人の親がいて。
同僚に白い目で見られるのは当たり前、実際に命の危機もあったらしい。
この映画の50年後の日本でさえ、そんなことがあるんだよ。
飼いならされちゃ、ダメだよ。

ってことで、めっちゃ感動したってわけではないのだけど、
考えさせられるお話でした。
つか、人間って進歩しないのねぇ。
いや、企業がダークサイドをカモフラージュすることだけは、
めっちゃうまくなってるのか。
posted by かめ at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

【映056】地上より永遠に【2/25分】

※こっちは同日だから、時差で上げるかんね!


1953年作品賞受賞作。

戦争映画というにはラスト15分くらいしか戦争じゃなかったので、軍隊映画ってとこかねぇ。
どのみち、苦手なジャンル。
なるべく苦手意識を捨てて観たつもりだけど、やっぱりあまり入れなかった。

モンゴメリー・クリフトの男気に共感できるかがカギなんじゃないかな。
おいら、まっすぐ過ぎる人は、男でも女でもダメみたい。
それでもラストは、うぅ…ってなったけどねー。


古い映画をたくさん観てるとさ、ほとんどの役者がもう亡くなってるんだよね…。
そら、仕方ないんだけど、結構悲しい。
出会ったばかりなのに、もういない、って感じで。
ヴィヴィアン・リーとかさ、結構若くに亡くなったのは知ってたけど、
おいらが生まれるだいぶ前なんだね。
もはや、歴史上の人物じゃんね。

芋づるで知識を得たいから、ウィキペディアやその他のサイトを見てるんだけど、
そういう憂鬱な事実ばかり掘り起こしてます。
そんな中、この映画には悪役として出ていた、アーネスト・ボーグナインは93歳でご健在!
しかも、彼が出ている映画はほかに3本持ってるっぽいので、楽しみが増えた。

本編と関係ない内容で終わったなー。
まあ、全部が全部好きになれるわけではないので、しゃーないよね。
posted by かめ at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

【映055】ローマの休日【2/24分】

※しれっとmixiと同時刻アップにするかんね!


1953年ノミネート作。
これまた超有名作で、文章書きづらい。
昔正月番組で、親子三代揃って観たりしてたなー。

おいらはお姫様とかに憧れるタイプに生まれなかったので、
ふーん。で済ませそうな映画でもあるんだけど。
ストーリーを知っていても、画面に注目しちゃうのは、
やっぱオードリーの魅力なんだろうなあ。

英語が聞き取り易かった。
確か、ローマの休日の対訳テキストを持ってた気がする。
全然勉強しなかったけど。

アメリカ訛りってどうも苦手で。
絶対イギリス英語で勉強した方が、日本人には合ってるよね。
高校のときの文法の先生が、ビートルズ聞きなさいって言ってたもの。
というか、学期末は1時間ビートルズかけっ放しの授業があったもの。
嬉しそうに先生、解説してるんだよ。
英語じゃなく、曲について。
いい先生だった。

全然関係ないこと書いてるな。
まあ、いい映画なのは確かだよね。
posted by かめ at 05:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ツイッターおまとめテスト

kame_ak / かめ
帰宅ー。友だちにそそのかされて、バイオ5を買ってしまう。怖いの出来ないのに…。 at 02/22 16:34

kame_ak / かめ
おいしかった!こら、吉祥寺ナンバーワンになるかもなあ。立地もいいし。 http://twitpic.com/14orto at 02/22 16:03

kame_ak / かめ
よし、ラーメン行ってきます! at 02/22 15:19

kame_ak / かめ
終了ー。昨日より成績下がってる…。778点。あぶねー、まだ弱いとこは弱いなあ。復習します。 at 02/22 14:44

kame_ak / かめ
第6回模擬いきますかー。そしたらお腹もちょうど空いて、麺モードになるだろう。今日も時間制限ありでいきます。 at 02/22 14:04

kame_ak / かめ
おはよー。今日は吉祥寺ニューオープンの麺屋に行く。楽しみ。 at 02/22 13:08

kame_ak / かめ
観終わりました。凄いわ、でも、胃がキリキリするわ。ブログは起きたら書きます。凄いわ。 at 02/22 05:35

kame_ak / かめ
これ精神的にきっつい映画だなあ at 02/22 03:48

kame_ak / かめ
お風呂上がりー。映画いきます。【映054】欲望という名の電車【2/23分】、ヴィヴィアン・リーは風と共に去りぬしか観たことなかったので、楽しみ。 at 02/22 02:26

kame_ak / かめ
今日の予定:お風呂(2時半くらいまで)→ご飯(3時くらいまで)→映画(5時くらいまで)→戯れ勉強(眠くなるまで) at 02/22 01:35

kame_ak / かめ
フィルのイヤホンが透明っぽくて、病人が着けるチューブに見える… at 02/22 00:22

posted by かめ at 16:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映054】欲望という名の電車【2/23分】

1951年ノミネート作。

しんどい映画だった。
胃がキリキリするような。
むき出しの感情の、生々しさ。

この映画で主演女優賞を受賞した、
ヴィヴィアン・リーの演技が真に迫っていて怖かった。
やっぱり、どうしても風と共に去りぬのころと比べちゃうんだよね。
それが一層、この役柄に深みを増させている。
すっげー皮肉。

マーロン・ブランドは、演技の幅はまだない感じだけど、迫力が凄い。
おいらが一番嫌いなタイプの男を演じていたわけで、
冒頭から怖くて、観るのやめたいと思ったくらい。

これまで年代順に観てきて、悲劇だろうが、何やかんやで救いがあった。
古い映画ってそういうもんだって思いこみもどっかにあったし。
それが、覆された。
そういえば、社交ダンスも出てこなかったな、確か。

しかし、欲望と希望って、本来はそんなに違わないはずなのに、
全然印象の違うことばだよなあ。
英語のdesireとhopeも似たような印象の違いなのかな?
実際にdesireって名の電車があるんだってさ。
日本語だと生々しすぎるけど、どうなんだろうね。

死の反対語が欲望、みたいなセリフがあった。
人間の悲しさだよね。

この映画はほんときつかったけど…、また観るべきときがくるかもしれない。
posted by かめ at 13:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

【映053】怒りの葡萄【2/22分】

ヘンリー・フォンダがタイプど真ん中でびっくりした。
画像検索とかしちゃったもの。
でも、スーツとか七三の姿はどうでも良い、いつもの癖。

労働階級、いや、その労働さえままならない状況。
着古した汚いシャツとオーバーオールとハンチング。
無精ひげと、美しい目。
やばい、かっこいい…。
人生がにじみ出ている。

オシャレってものに違和感があるのはこういうことだったんだ。

マニ京のライブで、服装の話題が出たとき、
おいらはお金なさそうな格好で、と言った。
幸か不幸か、たぶん不幸だが、おいらの身近に金持ちはいない。
だから、人間=貧乏という刷り込みがあるのかも知れない。
それがおいらの人生だ、悪いか!って、そういう気持ちがやっぱあるんだな。
エスカレーターはそういう意味もある曲。

映画の中でも、スーツ姿の人間はみんな支配者階級。
どこで覚えたのか分からないが、だからスーツが嫌いなんだな。
一部の特権階級に憧れるより、民衆でいたいんだ、きっと。


そんなことを考えた映画だった。
かなり良かった。
今の時代、あそこまで構図が簡単なわけじゃないけど。
士農工商で言えば、農民がそこそこ裕福だから、
貧しいものは努力が足らんと、武士と一緒に唱えるわけだ。

やっぱおいらは、民衆でいたいわ。
posted by かめ at 16:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

【映052】イヴの総て【2/21分】

1950年作品賞受賞作。

これも初めて観た。
面白かった。

主演女優二人の演技が凄かったなあ。
マーゴはわがままだけど、裏を返せば素直なんだよな(おいらもね!)。
イヴは本物の性悪で(今昭和るって出た)、嘘っぱちでのし上がっていく。
って、これも軽くネタバレかしら。
最初は一緒に騙された方がいいかも…。

この映画を観て一番思ったのは、老いを味方につけねば、ってこと。
若いもんに敵わないことは多いが、賢くなれば愚かになるわけで。
上手に、上手に。

ラストシーン、良かった。
ああいうの好き。

眠いー。
posted by かめ at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

【映051】女相続人【2/20分】

あー、もう、またPC飛んでった!
記事も飛んでった!

えーと。
1949年アカデミー作品賞ノミネート作。
主演のオリヴィア・デ・ハヴィランドは女優賞を取ったみたい。
確かに、前半と後半の演技の切り替え、凄かったわー。
あ、ちなみに、風と共に去りぬのメラニーの人ね。

最初は、ストーリーも甘ったるい恋愛ものかと思ってた。
ちょっと風向きが変わっても、どうせ最後は…と、ラスト30分まで思ってた。
予想は外れたけど、気持ちのいいラストだったな、おいらは。
面白かった!

しかし、ここ何作か、女の人が中心の作品が続くなあ。
そういう時代だったのかねぇ?
次も、おそらく女性の映画です。
posted by かめ at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

【映050】ミニヴァー夫人【2/19分】

1942年アカデミー作品賞受賞作。

こんなんが作品賞?って正直思ったけど、
戦時下のいいプロパガンダだったってことなのかねぇ。

ラスト以外は、そんなにプロパガンダって感じでもなく、
ちゃんとしたドラマとして観ることができた。
ただ、じゃあ、何に焦点を当てればいいの?って言われたら、良く分からない。
バラの品評会、身分を超えた結婚、そしてやっぱり戦争。
これらが絡み合って出来あがったストーリーというより、
ところどころ絡むけど、別のストーリーって感が否めず。

最初は戦争抜きのアイデアがあって、
無理やり入れさせられたんじゃないかと思ってしまう。
調査してないから、実際どうなのかは分からない。

これが50本目なのは、残念だ。
posted by かめ at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

Access2007

Excelマスターなのは今までちょいちょい書いてきた。
が、事務職をやっている人なら、大体誰でも扱えるから、
スキルとしてのアピールが結構しづらかったりする。
VBAも、中途半端だし。
プログラマーじゃないから、いいのかもしれんが。

ともかく、あともうひとつ、何かスキルが欲しいなあってことで、
Accessを勉強することにした。
データベースをいじるの、大好きだから、向いているんじゃないかと思う。

今までの仕事で扱ったこともあるが、
出来あがったフォームで入力するのがせいぜい。
一から作るってのはやったことがなかった。

昨日ソフトを注文して、夕方届いて、入門サイトを見ながら勉強している。
今のところ、順調。
ちゃんとExcelと切り分けて、頭を使えている。
早く膨大なデータと遊びたいものだ。

しかし、問題は、仕事とかだと、Access2003がほとんどだよねぇ。
インターフェイスから何から、結構2007は変わっているから、
その辺の対応まで出来るようにならなきゃいけない。
まー、徐々に勉強していくしかないな。


映画は今観てます。
深夜過ぎそうだったので、日々ネタ書きました。
普段の日々ネタは、ツイッターでどうぞ。
posted by かめ at 22:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

【映049】フィラデルフィア物語【2/18分】

1940年アカデミー作品賞ノミネート作。

初めて観た。
全然知識なく、タイトルだけで歴史ものと思ってたんだけど…、
冒頭ですぐに分かった、ラブコメじゃん!

こういう映画はどうしたって、ふーん。としか感想を抱けない。
それなりに面白いけど、残らない。
同じ時代なら、もうちょっと楽しめたのかなあ。

ドタバタの末、最後はそっち!?ってオチ。
まあ、それはそれで逆に新鮮だった…かも。

普通の女の人は、ああいうのに憧れるのかなあ。
分かんね。
posted by かめ at 22:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

【映048】スミス都へ行く【2/17分】

1939年アカデミー作品賞ノミネート作。
政治+ヒーローものだけど、面白かった。
たぶん、本来国民が望む政治家って、ああいうヒーローなんだろう。
現実とかけ離れているから、ますますヒーローなんだろう。
今も昔も。

善も悪も分かり易く描いてある。
劇的すぎることがちと多い気はしたけど、
それも含め、分かり易く噛み砕いた結果なんだと思う。

現実は善悪ともに、もっと見えないところにあるし、
もっと複雑に絡み合っていて、だからこそ、余計に怖いんだよねぇ。

しかし、情報操作のところは怖かったなあ。
新聞とラジオ、両方悪い人が押さえてたら、当時の人は手も足も出ないもんね。
現代だって、気づいたら絡め取られている可能性なんて、いくらでもある。
自分でちゃんと考えないとなあ。

ともかく、理想を理想として掲げられるってことは、理想だ。
難しいけど。
posted by かめ at 22:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映047】風と共に去りぬ【2/16分】

アカデミー作品賞受賞&ノミネート作を、年代順に観ていくことにした。
そしたら、いきなりこの大作で困った。

人生何度目かの、この映画。
長いので分割して観ようと思ったのに、最後まで観ちゃった。
単純に、物語としても面白いんだねぇ。
一番好きなシーンは、中盤の、飢えるもんかシーン。
あれはかっこいい。

ラストは「明日は明日の風が吹く」って訳じゃないのね、最近。
名訳なのに、もったいない。
確かに、訳者の解釈が入り過ぎるのは良くないのかもしれないけど…、
だからといって、全部直訳だってわけでもないだろうに。


主要4人で性格自己分析!コーナー。
おいらは、スカーレット50%、レット10%、アシュレー35%、メラニー5%。
スカーレット成分は、わがままなとこ。
レット成分は、シャレが分かるとこ。
アシュレーは、後ろ向きなとこ。
メラニーは、スカーレット成分の我を通すのに、一抹の良心がよぎるとこ。
さあ、みんなもやってみよう!


こういう、語りつくされた名作について書くのが、一番難しい…。
ともかく、久々に観たけど、良かったです。
何度観ても新しい発見があるってのは、映画に限らずいいもんですね。
posted by かめ at 17:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

マイスペ

そういえば、音源差し替えました。
すいません、売り物にしてたやつをそのままです。

実は、少しバンドがやりたくなってきたのです。
さすがにあのライブ音源じゃ、やばかろうと思って。
過去のマニ京は終わったものとして、無料アップをお許しください。

でも、どういう風に募集しようか、悩んでます。
何を中心に持ってくればいいのか。
心か、音か、思想か、生活か。
出来れば全部がいいけどねぇ、なかなかねぇ。

まあ、少なくとも、本気で音楽をやらない人とは、絶対やりたくないです。
これだけは確か。
もう少し考えます。
posted by かめ at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映046】ネバーランド【2/15分】

フレディくん、かわいかったー。
映画としても、ストレートなヒューマンドラマは苦手な割に、
すんなり入って観ることができた。
これは、ピーターパンという物語の力によるところが大きいのかも。

子どものころ劇を作って遊んだり、
演出家になるのが夢だった時代もあったりしたので、
そのときのワクワク感が蘇るシーンがたくさんあったなー。
もちろん、音楽にも繋がっているしね。

そして、その楽しさと対をなす、大切な人の死。
ピーターパンは、ひとつの宗教なのかもしれないね。

蛇足。
一瞬、結構好きなイアン・ハートが出ていた。
ウィキ見たら、コナン・ドイル役だったらしい。分からんわ!


心に残る作品…ってほどではなかったけど、良かったです。
これにて、ジョニーさん特集終わり。
明日から何観るか、また悩む日々だ…。
posted by かめ at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

【映045】ナインス・ゲート【2/14分】

悪魔ものが2作続いてしまった。
スリーピー・ホロウの方が、物語としては面白かったなあ。
というか、ナインス・ゲートは消化不良で終わる感じ。

観終わって、で?
仕方なくネタばれサイトを見て、なるほど。で?

謎を解く面白さはそれなり。
作品としても、それなり。

次はジョニーさん特集ラスト、「ネバーランド」です。
posted by かめ at 14:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 365映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

仕事3つ目

また依頼が来たんだけど、この前よりさらに遠いところ…。
しかもJR一本じゃないので、自腹交通費が2万くらいかかる。
時給100円分くらいかかるんだよなあ。

が、前より時給がちょっと高いのと、10時出社可なので、迷っている。
まだ求人自体、正式なものじゃないらしいので、
来週また詳しい話を聞いて、決めようと思う。

今回は入力業務ではない。
入力はほかのスキルを伸ばす機会があまりなく、
そろそろ違うことをやりたいと思っていたので、ちょうどいい。

まー、とにかく遠いってことだけがキーだなあ。
中央線と埼京線のコンボも、嫌だなあ。
それ以外の条件がいいだけに。
あ、引っ越せば…。

引っ越しません!
posted by かめ at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。